Saturday, January 31, 2015

レーダー探知機装着、OBD2アダプタ動作せず:997メンテナンス記録

スーパーカーに必要なもの。それはガソリンとレーダー探知機。

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別 にスピードを出そうと思っていなくても、スピードが出てしまう、というとドライバーとしての力量、マインドが疑われて語弊がありますが、高性能と引き換え にどうしても法定速度との戦いが起きてしまいます。元々レーダー探知機が装着されてはいたのですが誤動作が多かったので、安全運転励行のため最新のGPS レーダー探知機を装着してみました。
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利用したのは ユピテルGWR-71sd。以前S2000に装着したGWR-51sdと同等の性能でより表示がリッチになったものです。

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今回もOBD2端子から車両情報を得ようとOBD2診断ツールケーブルを用意。しかし...

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「うーん、電源も入らない・・・」

    全てON(設定1)の状態で設定しています。

    ちなみに当方は997後期タイプです。

997後期型の911は設定1(4つのDIPスイッチともにON)で動作するという情報があったのですが、こちらは997前期型。そして色々調べてみたところ、国際規格に対応していないことが判明。

    コネクターからの見分け方

    どのプロトコルなのかコネクタソケットを調べることによって見分けることができます。ダッシュコネクタが #2や#10ピンが無く、#7ピンを備えているならば、その車はISO 9141プロトコルです。ピンが#7に存在しないならば、その車はSAEプロトコルです。

    Pin 2 - J1850 Bus+

    Pin 4 - Chassis Ground

    Pin 5 - Signal Ground

    Pin 6 - CAN High (J-2284)

    Pin 7 - ISO 9141-2 K Line

    Pin 10 - J1850 Bus

    Pin 14 - CAN Low (J-2284)

    Pin 15 - ISO 9141-2 L Line

    Pin 16 - Battery Power

    3つのOBD-IIプロトコルがある一方で、コマンドはSAE J1979標準に規定されています。

997前期型には pin #7, #15が存在しませんでした。ということでお手上げです。無念。

欧州車は2007年前後の年式まで利用できないものがあるようです。
2006年以前の車はほとんど適合事例がない、ということなのでOBD2アダプタを検討している方はご注意を。シクシク。。。

とにかく安全運転に励みたいと思います。

Monday, January 26, 2015

最新診断機「ICOM」(2010年モデル以降に対応)登場!!

ICOMは、2010年モデル以降対応の最新機で「GT1・OPS」全ての機能を持っている総合的な診断機になります。
診断システム「ISIS」と、プログラミングシステム「ISID」を備えたBMW専用の最新診断システムです。
旧モデルから対応しており、特に2010年以降のモデルに関しては「ICOM」しか対応出来ません。
「GT1&OPS」と違い「ICOM」は一つのインターフェースモジュールを用いてBMWおよびBMW/MINI全車種の診断及びプログラミングを行います。

もちろん正規販売店が使用する診断テスターと同等のシステムを採用しており、現在輸入車販売・整備
関係の業者様にとって必ず強力なサポートとなるシステムです。
導入をご検討中の業者様は、弊社窓口までお気軽にご相談ください。

GT1&OPSは、車両と交信を行いながら進める診断システム「DIS」と、コントロールユニットプログラムを主に行う「SSS」の2つのソフトを備えたBMW専用診断システムです。
2000年モデルまでは「GT1」、2000年以降のモデルは「OPS」と、2種類のマルチプレッサーを用いて
BMWおよびBMW/MINIの診断及びプログラミングを行います。

BMW・MINI全車種に対応、専用診断機DIS(GT1&OPS)日本語バーション!
診断システム[DIS]・[ISIS]とプログラミングシステム[SSS]・[ISID]を搭載した、BMWおよびBMW/MINI専用の診断システムです。
GT1&OPSおよびICOMの機能と商品内容 - Professional BMW Diagnostic Tool



GT1&OPS)
日本語バージョン対応(DIS/SSS) ※DISのみ一部英語バージョン
正規販売店と同等の診断が可能
DIS(診断システム)とSSS(プログラミングシステム)の2つの機能を搭載
BMW全車種及びMINIに対応(2009年モデルまで)
ECU交換後のコーディング及び光プログラミングシステムのプログラムが可能

(ICOM)
日本語バージョン対応(ISIS/ISID) ※一部英語バージョン
正規販売店と同等の診断が可能
「GT1&OPS」全ての機能を持っている最新総合自動車診断機
最新モデルを含むBMW全車種及びMINIに対応(2010年モデル以降にも対応)
ECU交換後のコーディング及び光プログラミングシステムのプログラムが可能

Point! 現在市販されている汎用テスターでは、エラーコードの読込みが完璧ではなく 専用のテスターがなければ、完全に診断及び整備することは不可能です。
また、メーターやECU部品交換後のコーディング及びプログラミング等は、「GT1&OPS」及び「ICOM」以外の診断テスターではできません。

ETK(パーツカタログ) WDS(配線図) TIS(修理マニュアル)も付属しております!
対応車種
BMWおよびBMW/MINI全車種 (ICOMのみ2010年モデル以降も対応)

Thursday, January 22, 2015

WIFIタイプOB2 スキャンツール 車診断士登場!!

期間限定セール開催中!【NEWショップ】店長ゲキオシ☆スマホ タブレット端末がマルチメーターに!! WIFIタイプOB2 スキャンツール 車診断士登場!! すべての情報を i-PhoneにWIFIで表示!! ◇FS-WFOBD


商品コード     r140624-O562n
メーカー希望小売価格     オープン価格
価格    4,480円 (税込) 送料別
お買い物の前に2,000ポイントゲット!



◇商品仕様

●OBD2スキャン
●WiFiモデル配 線:170cm
●サイズ:3cm×7cm×2cm
●付属品:CDソフト調べた範囲で読み出しができる情報は下記の通りになります。

※エンジンの回転数などのエンジン回り・スピード・燃料システムの確認・スロットルポジション燃料圧力・インテークエアー温度・エアフローレート・短期エンジントリムと長期エンジントリム・酸素センサーのボルテージインテークマニホールドプレッシャー・クーラントの温度
●付属のCDには、下記のソフトが入っております。
EasyOBDII OBD2Spy ScanMaster-ELM scantool_net113win USB Driver windows vista usb drive wOBDCRAZY
●対応可能なプロトコルは下記になります。obd2スキャナーツール

ISO15765-4 (CAN) ISO9141-2 J1850 VPW ISO14230-4 (KWP2000) J1850 PWM
※輸入品と記載されている商品は日本語取扱説明書は付属しておりません。
※この商品はサポートしておりませんので、あらかじめご了承ください。

Wednesday, January 14, 2015

最大30日分の走行データーを保存できるOBD2アダプターとiPhoneアプリが登場!!



カー 用品メーカーのカーメイトは、10月10日より、車両の診断用コネクターのOBD2に接続することで車両走行データを収集できるOBD2アダプター 「DriveMate d-OBD」(ドライブメイト・ディー・オービーディー)と、そのデータをiPhoneなどで表示するための専用アプリケーション「DriveMate Ecorda」(ドライブメイト・エコーダ)を発売した。



写真のDriveMate d-OBD車両診断機と専用アプリのDriveMate Ecordaを組み合わせて使うことで、リアルタイムな走行情報はもちろん、貯まった走行データから、平均燃費・最高速度・燃料消費量・アイドリング時間等の変化をiPhoneやiPadなどで確認することが出来る。

この製品は、楽しみながら燃費向上を目指すユーザーにフィットネストラッカーのような感覚で、手軽に使えることを目指して開発されたとのことだ。

対 応している端末は、iPhone 6 Plus/6、iPhone 5s/5c/5、iPhone 4S、iPod touch 第5世代、iPad Air、iPad with Retina display、iPad第3世代、iPad mini with Retina display、iPad miniとなっている。




DriveMate d-OBDは、画像のように車両に搭載されている診断用コネクターのOBD2にOBD2アダプターを挿す事でワンタッチで装着できる。

なお、OBD2コネクターからは、電源も供給されるので、別途電源の配線をする必要もないので、誰にでも簡単に装着できるのもうれしい。(OBD2コネクターの場所はこちらをチェック!)

本体には、独自のデータ抽出法でドライブ毎のログデータを軽量化し、記録保存するユニットが内蔵されている。そのため、乗るたびにデータを吸い上げる手間がなく、最大30日分保管可能とのことだ。

使い方は、専用アプリを入れたスマートフォンを車内で起動すると、蓄積データがBluetoothで自動的にiPhoneなどに送信される。そしてそのデータをアプリで活用できるというわけだ。

最近のクルマには燃費計なども搭載されており、同様の機能が使えるものもあるが、30日データを蓄積して活用できるものは筆者の知る限りない。

日ごとの比較が出来るので、日々の通勤での燃費ドライブを心がけている人には、更なる燃費走行のヒントになるに違いない。

詳しくは公式HPをチェック!

最新OBD2診断ツールモジュール『DriveMate d-OBD』『DriveMate Ecorda)』イメージ動画


Tuesday, January 13, 2015

“OBD”コードスキャナー(読みとり装置)

“OBD”コードスキャナー(読みとり装置)

OBD(On-Board Diagnostic)に似たようなシステムはALDL(Assembly Line Diagnostic Link)との名称で1980年代初めにGMの車に取り付けられました。 ALDLの差し込みはOBDの差し込みとほぼ同じサイズで、車製造メーカー外での使用の目的ではありませんでしたが、$10程度の差し込みプラグを使用するかALDL の2本のピンを接触させてイグニッションキーをオンにする事に依ってインストルメントパネル内のランプの点滅でコードを読み取り、問題箇所を知る事が出来ました。 私も1980年代にオールズモビル(GM)を持っていましたので、頻繁に利用しました(当時はエミッションコントロール部品がよく故障)。

1991年にカルフォルニア州でOBD1が義務付けられ、1996年(早い物は1994年から採用)にOBD2が義務付けられました。

私は、OBD2に関しては世界中のOBD2積載車は共通と思っていましたが、本日、OBDスキャナーの大手メーカー2社(Actron、Equus)に問い合わせたところ、アメリカやカナダ国内で販売されたOBD2積載車には全て適合するがアメリカ以外では適応しないとの事でした。 (日本、ヨーロッパ、オーストラリア等でそれぞれ異なるOBDを使用しているそうです)

私はActron社製CP9135のOBD2スキャナーツールを所有し、滅多に使用する事はありませんが、MIL(Mulfunction Indicator Lamp=故障ランプ)が点灯した場合は利用して問題箇所を知り重宝しています。

約3ヶ月前に娘からホンダシビック(2000年)のMILランプが点灯したので見て欲しいと言われコードスキャナーで調べましたらガソリン注入キャップの漏れが原因でした。 娘に尋ねたところ、ガソリンキャップを閉め忘れて暫く走ったとの事で、OBD2コードスキャナーを使ってコードを記憶装置から消去するだけで問題は解決しました(新しいキャップを既に購入済)。


日本で1996以後のアメリカで販売された車にお乗りの方はアメリカで販売されているOBD2コードスキャナーが必要で、一台あればアメリカで販売されたGM車(キャデラック、ビュイック、オールズモビル、ポンテイアック、シボレー)、フォード(リンカーン、マーキュリー)、ダッジ(クライスラー、ジープ)等に使用可能です。

Actron社とEquus社から色々のモデルのOBD2コードスキャナーが出ていますが、読み取りコード自体は同じでも高価なモデルは表示方法や機能が増して居る様です。 参考として2社のスキャナー(一例)のマニュアルを添付して於きます。

Manual
http://ecx.images-amazon.com/images/I/A13wt2R4WLS.pdf
http://www.actron.com/publish/2005/03/03/pdf_english_16151.pdf

Monday, January 12, 2015

OBDII故障診断コネクターを分配する方法を教えて

OBDII故障診断コネクターを分配する方法を教えて

コネクターの性質上、出来ないのではないかとは思いつつも、PivotのOBD2配線キット「OBD-EH」に配線コードを追加して二股に分配して、燃費計とレー探をつないでみました悪い予感は当たり、片方だけ動きますが、片方はエラー表示になります。何とか両方を動かす方法はないものかと思案しておりますそこでお願いですが、OBD2診断ツールコネクターから得られる車両情報を2種類の製品で利用する方法をご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教示くださいませ添付の画像は、配線コードを追加した「OBD-EH」の外観と、ピンを追加したメスコネクターの拡大写真です大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができませんOKWaveよりご覧ください物理配線的には、質問者さんの通りに分配してあげればつながるとおもいます。しかし、通信プログラム的に考えると、ECUとOBD2-1機種での1対1通信しか出来ないと思います。ECUは2つのOBD2へ"同時に"通信できる様な設計になってないためで、だから片一方だけであれば動いているんだと思うんです。同時にってのは多分無理ですね。通信プロトコルが、最初につないだ方のOBD2機器にのみに通信しようとするためですこれを実現するには、複数のOBDを自動でSwappingできるような新たな機械が必要と思いますが、まぁ売っているのは見たことが無いですね。

Wednesday, January 7, 2015

マルチコードリーダープラス(トラック専用)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
業界初。トラック専用の故障診断機をコードリーダーで実現!
シンプルなボタン配置で簡単操作を実現!
見やすい2.7インチモニターはバックライト付き!
外見はコードリーダー!中身はスキャンツールに匹敵!
DPF強制燃焼など作業サポートが充実!
エンジン・ABS・エアーバックはダイレクトに数秒で診断可能!
全自己診断では約2分で全システム診断可能!
故障コードP・B・C・Uコードの読取・消去が可能!
故障コード読取・消去は一番ベースとなる機能です!
トラック整備で要望の高いDPF強制燃焼!DPFが詰った際に使用します!
インジェクターID呼出・登録。インジェクター交換前にIDの呼出を行い、交換後にIDの登録を行なわないと正常な燃焼が行なわれません。
パワーバランステスト。1気筒ずつ強制的に停止させる事が出来ます!トラブルシューティングには欠かせない機能です!
obd2故障診断に欠かせない機能も充実!
データモニタ機能とは各種センサーの出力データを表示する機能です。
フリーズフレームデータ機能とは故障コードが記憶された瞬間の各種センサーの出力データを表示する機能です。
アップデートを行なう事で常に最新の状態で診断する事が可能です。本体よりSDカードを抜き取り、付属のSDカードリーダーに挿入して、USB経由でパソコンにつなぎます。
インターフェース
プリンタ接続/RS232Cシリアルポート、
標準/CAN、KWP2000(9600、10400bps)、J1850VPW、K-LINE(9600、15625bps)、MMC、他
適合メーカー
国産トラック4メーカー/いすゞ・日野・三菱ふそう・UDトラック(16ピン台形コネクタ採用車)
(メーカー・車種により対応していない車両があります)
セット内容 
本体、OBD-ⅡBケーブル、バッテリー接続ケーブル、SDカード、SDカードリーダー、TPM1000クイックスタートガイド 
本体質量(g) 
220(SDカード除く) 
本体寸法(幅W×奥行D×高さH)(mm)
150×32×200 
デバイスタイプ 
(外部)SDカードスロット 
内容量 
1セット
OBD2スキャンツールELM327 BluetoothをステップワゴンRF7に!
OBD2車両診断機端子 - バッテリーフィックスフレームを取り付け

Sunday, January 4, 2015

OBD2コネクター3分岐ハーネス

OBD2コネクター3分岐ハーネス

1.電源容量にご注意くださいOBDⅡコネクターの電源(+12V、アース)の容量は限られていますすでに何らかの製品を取り付けられていて、OB-23を使用して車両へ

取り付けする際、ドライブレコーダーやなどの特に消費電力の大きな

分岐して取り付ける場合の電源は、OB-23からは絶対に分岐しないで

ください。(CAN信号のみを分岐接続してください)

消費電流の大きな製品を接続した場合、製品の不安定動作、故障を

起こす原因となります2.純正装着位置に固定できない場合があります。(OBDⅡカプラーの形状)

当製品(OB-23)で使用しているOBDⅡアダプターは一部装着車輌において

サイズが形状が合わず純正装着位置に固定できない場合があります(内装パネル等に干渉、内装パネルに対して小さい等)

価格、製品内容などの問い合わせは、下記フォームまでお気軽にお問い合わせ下さいお問い合わせフォーム

その他のお得な情報も多数紹介しておりますので、そちらも合わせてご覧下さい。

レーダー探知機の是非